保育園からおむつの持ち帰りをなくす会

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たくさんの方に応援していただき、ありがとうございます。
あたたかい応援のメッセージの一部をご紹介させていただきます。

参議院議員 寺田静
参議院議員 寺田静
寺田 静参議院議員

「It takes a village to raise a child. 子どもを育てるのには村が必要だ」。日本は、核家族の共働きが多くなった今も、一家に一人専業主婦がいた頃の「子育ては親が担う。足らざるところを社会が補う」との考えを変えておらず、子育て世代は大きな負担を負っています。おむつの持ち帰りはなんの罰ゲームなのかと感じます。政治の場からもこうした環境を変えられるよう努力をしていきます。

奈良県三宅町町長 森田浩司
奈良県三宅町町長 森田浩司
森田 浩司奈良県三宅町町長

「使用済み紙おむつの持ち帰りが本当に嫌だ」、という声を保護者から数多く頂いていたこともあり、奈良県三宅町の公立保育所では、新型コロナウイルス感染症対策と子育て支援の一環として、2020年7月に保護者のおむつの持ち帰りを無くし、園で処分をすることにしました。おむつの持ち帰りをなくしたことで、保護者の負担を少しでも減らすことができました。また、保育士からは、「おむつを替えたら、ごみ箱に捨てればいいだけなので、凄く業務が楽になった」と聞いています。今後、使用済み紙おむつの持ち帰りを行う保育園が少なくなって、子育てにやさしい社会になって欲しいと思います。

ライター 「フランスはどう少子化を克服したか」新潮新書(2016刊) 髙崎順子
ライター 「フランスはどう少子化を克服したか」新潮新書(2016刊) 髙崎順子
髙崎 順子ライター「フランスはどう少子化を克服したか」新潮新書(2016)

私は親子支援の充実したフランスで二児を出産し、日本の子育て環境改善のヒントになる事象を取材・発信しています。フランスでは、保育園の使用済みオムツは衛生管理面から「園でまとめて捨てるのが当たり前」。私自身持ち帰ったことは一度もなく、保育園のオムツ廃棄は、その園が株式会社など民間運営のものであっても、全面的に国・自治体の管轄です。日本の現状は、児童福祉施設のゴミ処理問題を保育士や保護者に負わせ、子育てのハードルを上げる一因になっていると感じます。保育現場の負担を少しでも減らすため、国と自治体に動いてほしい。こちらの会の活動を全力で応援します!

BABY JOB株式会社 代表取締役社長 上野公嗣
BABY JOB株式会社 代表取締役社長 上野公嗣
上野 公嗣BABY JOB株式会社代表取締役社長

本能的には楽しいと感じるはずの子育てが、辛い、苦しいと感じている保護者が増えています。大切に育てた子どもの成長がそばで感じられるからこそ、子育ては楽しいのです。保護者が子どもとしっかり向き合えるように、悩みや不安を解消し、子どもと向き合う以外の時間を削減する事が重要になります。一人ひとりの子育てが常に幸せと感じられる社会の実現のため、保育園から使用済みおむつの持ち帰りをなくす活動を応援しています。

保育士 土田梨華子
保育士 土田梨華子
土田 梨華子保育士

毎日お子さんのお迎えにこられ降園される保護者のお荷物は園のおむつがたくさん入ったカバンとお仕事用のカバンを2つ持たれている姿をみて心苦しく感じておりました。降園中そのまま水分を含んだ重たいおむつを持ってお買い物にも行かれる方も多く、重い荷物がプラスされます。また、使用済みのおむつを持ってスーパーに入るのが気になり一度お荷物を置きに帰られる方もいらっしゃるようで、荷物の負担だけでなくスムーズな降園を促すことができるおむつの持ち帰りをなくすということに私は大賛成です。

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